大きな夢

Yubicoは誰もが容易で安全なログインを利用できるようにすることを使命に2007年にスウェーデンで設立されました。 2011年、Stina(CEO兼創設者)とJakob (CTO) は、夢を実現させるためにシリコンバレーへと拠点を移しました。 一流のインターネット企業やオピニオンリーダーとの密接な協力により、主要なオンラインプラットフォームやブラウザによるセキュリティキーのネイティブサポートが実現したことにより、数十億人の人々がインターネットをより安全に利用できるようになりました。

グローバル認証リーダー

7か国に展開するYubicoのチーム、そしてスウェーデンと米国で製造されるセキュリティキーは、世界中の大企業と数百万人のユーザーからの信頼を得ています。 Yubicoは、スウェーデンと米国の著名な投資家に支えられた非公開企業として過去6年間にわたり利益を上げてきました。

ユーザーとサーバーのためのセキュリティキー

Yubicoの核となる発明品であるYubiKeyは、無数の ITシステムとオンラインサービスへのアクセスを保護するUSBタイプとNFCタイプの小さなセキュリティキーです。 サーバーの機密情報を保護するために、世界最小のハードウェアセキュリティモジュールであるYubiHSMも作りました。 あらゆるITシステムとの統合を容易にするため、開発者向けにオープンソースサーバ、サポート、検証サービスのホスティングを提供しています。

10年間の規格革新

Yubicoは、クライアントソフトウェアを使わずに触れるだけで動作する最初のワンタイムパスワード認証システムのパイオニアです。そして、そのシステムにオープンな認証規格であるOATHとの互換性を持たせました。 さらに、touch-to-sign機能と内蔵検証機能を追加することにより、PIV ICカードの規格をさらに安全にシンプルなものにしました。 また、GoogleやMicrosoftとの密接な協力の下、FIDO Universal 2nd Factor (U2F) とFIDO2オープン認証規格を共同で作成しました。 Yubicoの活動は、W3C、IETF、FIDO Alliance、OpenIDなどのオープンなID標準化団体に貢献しています。

ブランド名の由来

ユビキタスな鍵を使用して、あらゆるITシステムに安全にアクセスできるようにするというビジョンに基づき、最初の製品の名前をYubiKeyにしました。 日本語で「Yubi(ユビ)」は「指」を意味します、その指でYubiKeyに触れることで、ハッカーによる遠隔操作ではなく、その場にいる人によるアクセスであることを確認します。 Yubicoの緑色のロゴは、ITアクセスキーの提供とオープンな規格によるチームの成長と、人と環境を尊重する姿勢を反映しています。

所属団体

Yubicoは、次のオープンなID標準化団体の一員であることを誇りにしています。